blogに書くときって宣伝以外思いつかないですね。
日常的なことは思いついたらTwitterでダラダラ書いてるので、そちらでフォローよろしく。
で、a little magicではないんですが、「PECOPY」さんの音源に、私がVocaloidの
打ち込み、一般的には調教って言うんですかね?、をやったCDが5/16に発売になります。
私はVocaloid部分について、一部手伝ってもらった以外はほぼ全部担当しました。
音源としては、J-POPカバーアルバムです。
すいません私普段の音楽がアレなんで上手く表現できる語彙を持ち合わせてないんですけど、
とても洒落た素敵なアレンジです。
この最高の音楽!この最高のジャケット!、、、で、肝心のボカロ担当が私ですよ!
すいません私普段ヘヴィメタルしかやってないんですよ。
、、、頑張りましたよ。とても良い感じに出来たんじゃないですか。
きゃー素敵。
コメント見ると私の担当箇所に好意的なコメント多いですね。
とても嬉しいです。
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初音ミクがアコーディオンや民族楽器でアレンジされた
J-POPナンバーを歌い上げる異色のカバー・アルバム !
ジブリ楽曲をカバーした 『ジブリ大合唱』 がスマッシュヒットを記録した
《PECOPY (ペコピィ) 》 による第2弾作品 !
生の音にこだわった本格的な民族サウンド。
遠い巴里の景色を思い浮かべてしまう哀愁を帯びたアコーディオンの音色。
本場のファンをも唸らせる本格的民族アレンジは、
初音ミク ・ ファンならずとも聴いて頂きたい仕上がりに ! !
ジャケットは、
初音ミクの大ヒットナンバー 「メルト」 のイラストを担当した 「119」 が担当 !
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是非よろしく。
Twitterで書いてましたが、週末に台湾に行って参りました。
海外自体大変久しぶりでした。
台北市のホテルを根城に初心者向けだろう場所をいくつか、市内だったり、九分だとか、
東方オンリー同人即売会だとかに行ってきました。
日本人が既に忘れている、景気の良さや、若い人達に活気が溢れている空気を街全体から
感じました。
大方の予想通り現地に行ったら食事してばかりでした。
ガッツリ肉!という感じのも想像していた以上に多かったですが、その気になればさっぱり
したものもたくさんあったし、私の胃腸に合う感じでした。
出来るだけ現地の物に合わせたかったので、酒類も現地のビールや、アルコール度数58の
焼酎をちびちびやってました。
夜市やスタンドの人気店は並んでる人が多いのですぐわかってよいですね。
客回転は早いので、ちょっとぐらい並ぼうかという気にもなりますしね。
一番衝撃的だったのがですね、書いていいものなのかよくわからないですが、台北市街の
繁華街の交差点で車がバイクをひき逃げしようとしてた現場に遭遇したんですよ。
轢いたバイクにひっかかって車が動けないところに、数人が集まってどこからか取り出した
バットのようなものでフロントとサイドのガラスを叩き割って、運転手を引きずり出して袋叩きに。
(後で考えると、運転手も殴ってた方も、致命傷にならないように意識してやりあってました。
なんというか、やり慣れてる?ような感じが。。。)
この国で悪いことをするとこうなるんだな、と。
警察が来る前に勇敢な人達が止めに入ってました。
ふと周りを見回すと、凄い数の野次馬と、交差点が完全に止まったんで大渋滞が。
私のマイミクやフォロワーには台湾に何度も行かれている方が少なくないのであえて書くほど
では無いですが、観光程度だったら中国語が使えなくても、片言の英語とボディランゲージ
で何とでもなりますね。
どこに行ってもセブンイレブンとファミリーマートがあるし、治安も良いし、その気になれば
日本人でも長期滞在は容易でしょう。
吉野家も度々見かけましたが、魯肉飯という素晴らしいソウルフードがあるのに勝負出来る
んだろうか。
書いてたら腹へってきたんで、台湾料理の店探してみようかしら。
春に出した「二律背反の館」以来、何の表だった活動もしてないですが、
正直内々でもあんまり音楽やってません。
特に忙しかったわけでもないです。
いつも作りたくなったら作る。
そんで曲溜まったらリリースする。そんだけ。
なんて話は聞いてもだからどうしたんだって感じでしょうが。
ようやくやる気が出てきました。
ここ半年くらい、音楽やる目的を完全に見失ってました。
最近になって一人で色々考えることがあって、その目的に近づく為に
音楽をもっとやるべきだと、それは確信してます。
前回、年内にはリリースしないつもりだとは書きましたが、次回作に向けての
準備は始めてます。
まだ大雑把なデモを数曲作ってる程度ですが、今回は↑のような感じではなく、
先に作品のコンセプトが決まってます。
いつも悩む、アルバムのタイトルも既に決まっています。
曲名も歌詞も一曲も完成してないのに。
「自分の好きな、聴きたい音楽を作る」というのはいつも思ってますが、それを
突き詰めます。
音楽だけでなく、私が好きなもの詰め込んでみます。
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今日は大岡山へYAZIN氏のアニソンコピーバンドを見に。
対バンで川瀬さんが出ていたので、それに間に合うように到着。
川瀬さんはどんどん上手くなってる気がする。
そして作品に対する愛情がダダ漏れている。
MCで作品を語るときの表情に変なアドレナリンだかなんだかが溢れている。
次のバンドは知らないバンドだったので、適当に休んでようか
と思って歌が始まってすぐ気付いた、これ桜牙とかで歌ってるみーやさんだ!
すげぇ、音源の歌のイメージのまんまだ、マジ上手ぇ。
で、YAZINの居るぬるぽガーディアン。
YAZINのやってるバンドでこれが断トツで好き。
メンバー演奏中も笑顔だし、観客含めてみんな楽しそう。
YAZINのギターソロの度に前列のファンがアクションを取るのは大変失礼
ながら、キモい。ひく。PAでかけてるのかエコー利き過ぎだし。
残念ながら今回で活動休止なのかメンバーチェンジなのか、それっぽいこと
を言っていたが、心から残念だ。
お疲れ様でした。
土曜にスペース出してました。
新作は何も無いって言ったのにそれなりに来ていただけました。
こればっかりは中の人によると思いますが、私は特に面識のある人が来ていただけると
とても嬉しいです。
お客さんでも特に話してくれる方はそろそろ覚えてきました。
あと、当日スペース手伝ってくれた平井さん感謝。
あったこと列挙。
・半蔵が来てくれた。今回一番驚いた。10年ぶりくらいか?
既に伝説と化していた人物。
今年頃になってケンさんやナオヤさんとも話したり飲む機会があったが、そういう星回り
なのか。
・となりの島にDragonGuardianが居た。振り返るとすぐ見える位置。
勇者様が一人で、すーごいやる気無さそうに座ってたのが印象的だった。
そのことをTwitterに書き込んでもう一度振り返ったら勇者様居なくなってて、代わりに
YAZINが一人で、すーごいやる気無さそうに座ってたのが印象的だった。
あと、勇者様が最近イベントの度にうちにガムテープを略奪しに来てる気がする。
・今回はメタルTシャツを着てる人が少なかった気がする。
そういうのも流行とかあるの?
VICIOUS RUMORSシャツを着てる人が居て、おーすげぇわかりすぎてるだろと関心して
たが、通り過ぎた後でよく顔を見てみたらユニオンのNさんだった。お世話になってます。
・ウェットティッシュみたいな体拭くやつを1袋1日で使い切った。
物凄く爽快で超役立つのだが、既に無いと夏コミ乗り切れない体になっているような。
・鼻が詰まってて匂いがわからない。
以上。
冬は申込みません。
一人サークルで毎回当日やってくのが大変な為。
というわけで「年内にもう一枚新作出す」というのは多分なくなります。
M3お疲れ様でした。
無事新作をお届けすることが出来ました。
かっこよく作ったよ。
感想頂けると嬉しいです。
各同人誌委託ショップでも販売始まってます。
AmazonやHMV等でも予約受付中みたい。
あー、そうだ、念のため言いますと。
ボカロ詳しい方はご存知かもしれませんが、ボカロの二次創作では同人などでの有償の
場合の利用規約/ガイドラインが明示されています。
ウチの委託販売はそれに抵触するんじゃないかと思ったので、ピアプロ/クリプトン様に
事前に確認して、そこで頂いた返答内容を吟味した上でやってます。
では、さらっと新作の解説。
●初のボカロ作品です。
前々から好きだったし、デモバージョンでは使ってたんでリリース出来て嬉しい。
今後はボカロと生ボーカルものを両方やっていけたらいいな。
●プロデューサーとしてYAZIN氏(KNIGHTS OF ROUND)を迎えました。
最近業務提携してたのですが、音楽的にも色々見てもらいました。
●音作り/演奏
去年末にギターのプリアンプを買ったのでそれ使ってます。
最も歪むチャンネルを使ってますが、ゲイン半分で既にデスラッシュみたいな音です。
もっと演奏がタイトだったら本当にそんな感じ。
ギターというかダンカンのPUとの相性のせいなのか、刻みの音がとても気持ち良い。
すげー演奏のニュアンスを拾います。私には拷問です。もっと練習します。
●1.真っ暗闇へようこそ
ヴァイキングメタル風の曲とメルヘンな歌詞。
キャッチーだし勢いあるし、これは自分でもかっこいいと思うわ。
でもこれ、初期Dragon Guardianのオマージュでもあります。私は初期ドラガ狂信者。
四度進行とか半音ずつ下がる進行とか、魔女がどうとか殺されたとかどうたら。
この曲だけきっちりストーリーがある。酔っ払った状態で一晩で考えた。
歌詞の内容の要約:
あるところに顔はブサイクでしたが心美しい姫がおりました。
それでもその御心に触れた国中の民から愛されて暮らしていました。
魔女は自分も見た目が醜いのは同じなのに誰からも愛されない事を妬み、姫に呪いを
かけました。
世界は闇に覆われ、朝になっても太陽が昇らない世界になりました。
悲しんだ姫は城を抜け出し、ひっそりと森で暮らすようになりました。
魔女の呪いは強く、姫が森で暮らしているだけであたりに力及び、墓場の中で眠って
いた小人達も生きる死体として蘇り、森を徘徊します。
森は誰も近づくことの出来ない場所になってしまいました。
そこに、遠い国の王子が現れました。
王子は蛮人でずる賢く、女好きでしたが、見た目はかなりのイケメンでした。
姫の噂を聞いた王子は、姫っていうからには美人だろうとあたりをつけて森に向かいます。
生きる死体達を切り捨てて、姫のもとについに辿り着きました。
ところが姫の見た目のあまりのブサイクさにビビった王子はとっさに持っていた剣で
さくっと勢いよく姫を刺しました。
そのときです。
姫が命を落としたことで魔女の呪いが解け、闇が消え、世界に太陽の光が満ち溢れました。
自分が何をやったかに気付いた王子は
「こいつが魔女だったってことにしよう、とりあえず」
と言いました。
王子は自分の国に帰り、魔女を倒した英雄として祭られました。
姫は死ぬ間際に、世界に朝が訪れたのを見ることが出来ました。
彼女が悲しむ理由はもう無くなったのです。
再び動かなくなった小人達と一緒に、静かに森で眠ります。
めでたしめでたし。
●2.機械人形
ソタタとかドラフォ型のメロスピ。
特にその辺のバンドの曲の特徴の一つが「躁のメロディ」だと思うんだけど、私は欝の
メロディと歌詞のほうが得意なので、それっぽくなりきれません。
ところがゲストギターソロの龍5150氏は空気を逆読んだのか、完全に躁です。
私の曲でこんなツーバスダカダカするのは珍しいんじゃないか。
●3.天使が泣いている
これは冬コミでデモバージョンを無料配布してた曲ですね。
リードギターは同じテイクそのまま使ってます。
そのときの仮タイトルは「乳首」でした。CDのタイトルも「乳首」でした。
「乳首痛い」という気持ちを曲にしました。
歌詞は「A○○○○が○○○をやっている」というゴシップニュースを見て
「俺もそういうことをやってもらえる人間に成りたい」という気持ちを書きました。
人として最低ですね。
●4.愛玩少女
そもそもは39レコーズという企画を、前作をリリースしたときのコミケの打ち上げで
ネタとして話していたのですが、その企画の趣旨は
「○○○○を夢見る○○○を○○○○○○○」という内容で、
じゃあそのメンボの為に1曲作ろうと、書いたのがこの曲でした。
人として本当に最低ですね。
今のところその企画は「YAZINとなんか一緒にやりたい」というので今作のCD発表に
至りましたが、全然趣旨と違う内容になってしまいました。
結局メンボしてないし。
●5.堕落の迷路
CD-Rで昔リリースした曲の再録。
ややゴシックメタル風の曲。
結構YAZINプロデューサーが手を入れたんでは?
手を入れた挙句、元に戻したりもあったけど。
桜牙やナイツで聞ける氏の演奏より、こういう自然な演奏の方が私好きなんですが。
2人編成だったときのa little magicの中で屈指のお気に入り曲ですが、最も聴いた
人のリアクションが乏しかった曲でもあります。
●6.未確認知性体
インスト。
締め切り間際のやばいときに作った。
インスト曲って作ることほとんど無いですけど、楽しいですね。
今作は通じて意図的に、曲が違ってもシンセも似たような音作りをしてるのですが、
この曲は「少し鮮やかな色合いが戻る」ような雰囲気を目指しました。
告知ページまで作っておいてBlogで告知してなかった!
http://www1.c3-net.ne.jp/alittle/
ボカロメタルの歴史が今始まる!
a little magicが初音ミクを自在に操り放つ極上サウンド!
機械人形の繊細な感情を激しくも悲しい叙情的旋律が紡ぎ出す!
王政復古の大号令ここにあり!
Produced by YAZIN (KNIGHTS OF ROUND) & CUE
Words & Music by CUE
Illustration by ふぁな(Cyprus)
[TrackList]
1.真っ暗闇へようこそ
2.機械人形
3.天使が泣いている
4.愛玩少女
5.堕落の迷路
6.未確認知性体
[Guest]
龍5150 (5150) track.2
Wooming (Kissing the Mirror) track.4
2011/05/01(日)
M3 東京流通センター(TRC) G14a 「a little magic」 にて領布。
同日開催の
COMIC1 東京ビッグサイト456ホール ひ58b「Cyprus」 にも置いていただく予定です。
このページ、しばらく更新してなかったらJUGEMのスポンサーサイトに占領されてました。
よく見たら「transmix」って書いてありました。
5/1のM3-2011春
G14a
a little magic
で参加します。
去年の夏以来の新作!
前々作と前作の間は5〜6年くらいあったような気がしたけど、今度は1年以内のリリース!
もうちょっとで詳細な情報出せます。
まだタイトルとか曲名とか決まってないのが割とあるというか、作曲すら終わってない。
新作は、もう散々Twitterで言ったような言ってないような気がしますが、Vocaloidものです。
ほぼ初音ミク。
ジャパニーズ・シンフォニック・スピードメタル界の大物だというあの人をプロデューサーに
迎え、ヘヴィメタルらしさと劇メロ、美メロにこだわった作品です。
●本当に、twitterでダラダラ呟いてるとblog更新しなくなりますね。。。
●a little magicで毎回ジャケット画を描いて頂いてる、出雲寺ぜんすけ先生の
初の書籍が出てます。
背景CGテクニックガイド
本来は背景専門の絵の仕事をされてます。
いつの間にかこんなの作ってたんですね。
プライベートの話題になりますが、その出雲寺先生、この2月に結婚されるそうです。
おめでとうございます。
「俺、この本が発売されたら結婚するんだ。。。」ってやつですね。