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    • 2015.07.21 Tuesday
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    a little magicについて

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      活動履歴

      1995年頃 CUEによって活動開始。
               「a little magic」の名前は自作曲の歌詞から。
               オリジナル、ゲームアレンジなど適当に。
               ジャンルも当初は適当だったが、徐々にヘヴィメタルの要素が強くなる。
               ネット上や同人音楽にて音源を多数発表。

      2010年   1stアルバム「a little magic」発売

      2011年   2ndアルバム「二律背反_Antinomie_の館」発売

      2014年   3rdアルバム「逢魔ヶ刻」発売



      メンバー

      CUE   1995〜     Guitar, Bass, Gadget, Programming

      Benny 2014〜     Bass


      元メンバー

      az    2004〜2010 Vocal

      デザイン編集中

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        です。
        やる気はあります。

        【初音ミク】極東の地が騒ぐのさ/オリジナルPV 公開しました

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          a little magicの3rdアルバム「逢魔ヶ刻」より、「極東の地が騒ぐのさ」の
          PVを作成しました。



          何故この時期に?というのは、音源のリリース後にプロモーションらしきものが
          あまり出来なかったのでせめて、というのは建前で、私が興味あって作りたかったと
          いうのが本音。
          もっと早い時期に公開できればよかったんですけどねぇ。
          ウチはライヴやらないんだから、動画はもっと比重高くてもいいですよね。

          ■動画解説
          アルバム中よりお気に入りの曲。(詳細は前回の記事にある作品解説を参照!)
          私は動画編集らしいことは経験があまりないので、出来ることは多くないのですが、
          それでも方向性は定めて作りました。

          歌詞や曲の内容がエスニック風味ではあるけど、特定の何処かを意図してるわけでは
          ないので、それを受けて「何処の国でもない風」で、かつ過去を語ってる内容なので
          レトロな感じを意識しました。

          平歌のところの手ブレ+強い風と埃が出来た時点で、この雰囲気でいけそうだなと。

          流れる雲は、ある動画を参考にして作りました。
          出てくるたびに、ちょっとずつパターン変えてますね。

          何をするにしろ、素材が無い。
          画像の素材としては平歌の背景模様、CDの裏ジャケ用に私が作ったやつですね、
          これ1枚だけです。
          一部の文字は画像として簡単な編集して貼り付けましたが、あとは図形やらノイズ
          やら現地調達的にやってます。

          場面や背景、文字をちょっとずつ工夫することでバリエーションを作ってます。
          多分こういう作業って、動画作家さんの多くはやってることだとは思いますが、
          私は初めて意識的にやりました。

          ■今後
          ちょっとa little magicの今後について考えました。
          やりたいことはありますが、その前にとりあえず夏までは個人的な修行します。

          具体的には、これまで面倒くさがってやらなかったことを覚えます。
          私はこれまで、作詞、作曲、編曲の理論的なことを一切無しに感覚でやってきたので、
          少しずつかじってみるつもりです。

          あとはギターの練習。

          修行の中間成果物をどこかで公開することも考えてます。

          動画制作も、せっかくノウハウを少し得たんだし、またやりましょう。
          いつになるとは言えませんが、機会を作ります。
          今ふっと思ったけど、他の人の曲の動画作ったりするのも面白いかもしれませんね。

          あとa little magicではないですが、Absolute Area(IRON ATTACK!名義かも)
          のアニソンアレンジCDの新作が出るようですので、ライヴも近々やるんじゃないか
          と思います。

           

          解説:逢魔ヶ刻/a little magic その2

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            では続けて各曲解説!

            ●#1 逢魔ヶ刻
            オープニングにしてタイトルチューン。
            「逢魔ヶ刻」というアルバムタイトルが先にあって、あとからこの曲が出来た。
            これはタイトルチューンにするしかないでしょうと。

            開始のインストは流れが大事なんであえて1つの曲とした。
            古い映画のようなストリングスとノイズ。
            ノイズはギターにフランジャーとディレイをかけて、ゆっくりピックスクラッチした音。
            私は邪道メタルなのでこういう効果音も大好きです。

            テンポインしてからは、a little magic史上初じゃないかっていう、ギターリフ主体の作曲。
            チューニングダウンしたギターのヘヴィな音が超お気に入り。
            怨念が籠って、美しくて、かつキャッチーな、主題を表現するに相応しい曲。

            ギターソロはKOUTA氏。
            メロディも展開も音色も素晴らしい。
            完璧に構築されたフレーズのおかげで、曲が何倍も良くなってる。
            KOUTAさんはTHOUSAND EYESをはじめ2013年はかなり多作でしたが、これを聴くと内容も充実していたとよくわかりますね。

            ●#2 御霊は朧に荒ぶ
            一番最初に作曲した曲。
            「和風/ホラー」というテーマを凄く意識して作られてる。
            a little magicらしいクラシカルな雰囲気もたっぷり。
            テンポ自体はかなり早いですが、展開が結構あるんで1曲通じて疾走という感じではない。

            ストリングスはメロトロン系と生系をそれぞれ単独で使ったり、ミックスしたりとパートごとに使い分けてる。
            メロトロン系を生っぽいシンセと併用すると雰囲気も相性も良いし、バリエーションを作りやすいんでよく使う。

            ソロは自分で弾いてます。
            とにかく怨念を!恨みを!お前殺す!といった感情が先走ったプレイは出来たと思います。

            ●#3 君は猫の子
            シンフォゴシックのふりをした電波ソング。
            構成自体は最後に転調して上がったりとか、J-POPぽい。
            ストリングスがポルタメントして滑らかに動く様がイヤらしくていいですね。

            「君の触れた前足(テ)を」っていう歌詞が好き。
            「ごろにゃーご」としか言いようがない。

            ソロはKOUTA氏。

            ●#4 ここは遠き暗黒郷
            a little magic的メロスピ。
            「暗黒郷」でディストピアと読む。

            早いんだけど音が他の曲と同じく重いんで、メロスピになりきらない感じ。
            アニソンメタル的な感じと思う。

            初期のa little magicはもっとベタなメロスピぽくするつもりだったんだけど、あまり私の中にその要素が無かったんで、独自発酵を遂げてしまった。

            展開方法自体はこれまでの集大成的でもある。
            あまり私は過去に作った曲を振り返らないのですが、これは一度聴きなおして参考にしてから作曲しました。

            ソロはYAZIN氏。
            一聴しただけで氏とわかる、見事なピロピロ。
            こんなん吹くわ。
            自分の好きなこと一直線な感じでいいですよね。

            ●#5 愛しき絆よ 別れの定めよ
            ツインボーカル編成。
            絡み合う情念のメロディー。
            発想自体は百合アニメにインスパイアされた形で出てきましたが、なんていうか、百合じゃなくてガチレズっぽい。

            これもゴシックのつもりで作ってます。
            前はゴシックやるときは全部シンセで作ったほうがいいと思い込んでたんですが、
            今作のように作品通じてギターとギターリフに注力したら、すごい雰囲気出てきた。

            ソロはKOUTA氏。

            ●#6 古き魔物よ 出ておいで
            勇壮でダイナミックな展開。
            意識的にそのものっぽくならないようしてますが、BLIND GUARDIANを意識してます。
            比較的長い曲ですが、ラストに向かっていく力強さを表現するために必要な長さ。

            アレンジも他の曲にない、ライブをやらないa little magicならレコーディングで何やってもいいんだという自由な感じ。
            あまり自分はギターを重ねませんが、この曲は頑張った。
            リフも何パターンあるんだかわからない。

            ギターだけじゃなくてシンセも多様。
            ストリングス、ヴァーチャルアナログ、4つ打ち、効果音などなど、自分の引き出しを可能な限り使いました。

            ただ作ってる最中は楽しかったですが、やりすぎ感ありありだったんで、最終的にはかなり削ってます。

            ソロは龍5150氏。
            こんないいギター弾く人そうは居ないでしょう。
            性格の表れた攻撃的で怨念の満ち満ちたプレイ、曲を生かして上の段階へ引き上げる
            フレーズ、繊細にして破壊的な音色。
            私の知るなかで最強のギタリストの一人。

            ●#7 夜は寝てはならぬ
            最後に作った曲。
            同じようなテーマの暗い曲ばっかり作るのに飽きてたんで、一転してハイパーでデジタルでキャッチー。
            あまりこういう曲ってメタルファンからは好まれないのかもしれないけど、作ってる方は超楽しい。
            電波ソングかサイバーな曲だけの作品をいつか作ってみたい。

            今作を作る上で養われたギターやアレンジがかなり活きてるんで、これまでの曲より数段上な感じに。
            ひとつのパートが良くなると他のパートまで良く聞こえますね。

            ストーリー的には、これまでの曲は1曲ずつバラバラのストーリーを追ってきてたのに対し、ここから一気に終焉に向かいます。
            まあでも、ちょっとずつ曲間の繋がりと展開を感じさせる要素は入れてますけど。
            世界が終りを迎えようとしてます。

            ソロは山田龍佐氏。
            Knights of roundは良いギタリスト入れたな!
            メタルのソロにカッティングを入れてくるのはセンスも技術も要ると思いますが、曲に合った上で個性も強調されてますね。
            音色もフレーズを活かす素晴らしい音です。
            この曲に最適な人選でした。

            余談ですが、ゲストの音作りは全部お任せでやってもらってます。
            音色の良し悪しは、各人のセンスと才能がそのまま出てます。

            ●#8 口寄せ唄
            短いインスト。

            曲調とエフェクトで誤魔化してますが、いわゆるチップチューン。
            技術的に可能で、かつ好きなことをやらないでは居られませんでした。

            もちろん、王道メタルも大好きですよ。
            一番好きなボーカルはディオですし、バンドならIRON MAIDENです。

            ●#9 極東の地が騒ぐのさ
            #7と同じくこれも曲調が違います。
            これは元々a little magic以外の別バンドを想定して作りましたが、気に入りすぎたせいで収録してしまいました。
            マイケルシェンカーとIRON MAIDENの合いの子みたいな、自分のルーツですね。

            サビの「極東の地が騒ぐのさ」というフレーズと歌詞が鼻歌で浮かんだので、そこから広げて作ってます。

            ここでは和風ではなくエスニックな音を足してみました。
            というのは曲の内容が、これまでのストーリーを第三者から事後に見た内容になってます。
            7曲目までエンディングに向かって、8曲目で急に断絶して、エンディングが抜けて、ここで後日談的な内容になっています。

            既にこれまでの世界が滅んだ後の世界の話です。
            ひとつの世界が終って、新しい世界が始まった後の話。

            ソロはKOUTA氏。
            作品の半分の曲で担当して頂きました。
            この曲は氏と私の共通点である、マイケルシェンカーを挙げてお願いしました。
            KOUTA氏のシェンカー愛がこのプレイでわかる。。。はず。

            さらに、この曲でPVを作ってます。
            近日公開予定です。

            ★以上、全曲レビューでした。
            書いてて超疲れた。

            ★さて、次の活動は!

            未定!

            きっと次も新しい、素晴らしいことがやれるでしょう。
            あと、ちょっとした感想でも伝えていただけると、皆様の声がそのまま次の活動に繋がってます。
            よろしく!

             

            解説:逢魔ヶ刻/a little magic その1

            0
              CUEでございます。
              2014/02/12より「逢魔ヶ刻」の全国販売を開始しました。
              ちょっと遅くなりましたが作品解説書きたいと思います。

              ★逢魔ヶ刻/コンセプトアルバム
               作品自体に一貫した主題とストーリーがあります。
               設定もかなりちゃんと作ってあって、ファンタジー/ホラー/和風テイストな話になってます。
               ただ、ひとつひとつを文章や歌詞で明示することは避けました。
               曲の展開だったり、断片を歌詞から暗示させるのみにしました。

               全部セリフや歌詞で説明するのは、Dragon Guardianや桜牙がやってるのでいいでしょうw

               1曲ずつが独立したストーリーですが、相互に絡み合い、最終的にひとつの話に帰結します。
               滅びの美学とヘヴィメタルの相性はとてもいいですね。

              ★新メンバー/Bennyさん
               1st「a little magic」でもゲスト参加されてたベースのBennyさんが、今作より正式メンバーとなりました。
               ウチは活動ペース超のんびりなんで、気楽に参加していただければよろしいかと。
               アレンジは大雑把なものを私から提示することもありますが、基本は全部やってもらいました。
               本当は作曲も参加できればよかったんですが、私がかなり作った後での参加でしたので、今回は無し。
               事前の打ち合わせのときは、もっと控えめに弾くのかと思ってましたが、実際はかなり攻めの演奏もしてますね。
               素晴らしい。

               欲を言うなら、私がベースをもっと活かせるアレンジや音作りが出来ればよかったんですが、それは今後の課題としましょう。

              ★音作り
               ボカロは新規に初音ミクV3を購入。
               元々ミクは調整にあまり手がかからないのですが、V3になってさらにそのあたりが良くなりました。
               ウィスパーヴォイス的な「Dark」がとても気に入ったのでたくさん使いました。
               私の腕というか、各種パラメーターの設定もだいぶ良くなってきたんじゃないかと。

               ギターは前作に続きIbanezギター+ENGLプリアンプが基本。
               いまどきヘヴィメタルでメジャーなアンプシミュを使わない人は珍しいのかな。
               ENGLアンプは素晴らしいですね。
               激歪みをデスメタルの人が好むのもわかりますが、あまり歪ませない音でも驚異的な音の良さです。
               密度が高くて、ハイからローまでがっしり出た音が作れたと思います。

               自分でギターを弾く、あるいはライヴを見たことのある人はわかるかと思いますが、ギターアンプって凄いパワー感あるんですよ。
               それを録音すると音域の限られたチープな音にしてしまう人も多くて、ミックスの都合で仕方ない場合もわかるんですが、それが嫌で、自分はデカい音を目指しました。

               ところどころストラトも使いました。
               ストラトの有効な使い方は今後の更なる可能性も感じます。

               ミックス/マスタリング用にプラグインも買いました。
               前作まで音圧がやや足りなかったりした、ツメの甘さが一気に解消しました。

              ★ジャケット
               前作に続き、Cyprusのふぁなさんによる作品。
               ふぁなさんの絵の雰囲気が好きなんですよね。

               ジャケ絵以外の細かいデザインまわりは私が自分でやってます。

              長くなってしまったので、各曲解説はまた近日!

              a little magic C85新作!逢魔ヶ刻!

              0
                a little magicの2年ぶりの新作です。


                コミックマーケット85
                3日目(2013/12/31(火))西え11a
                「a little magic」

                にて先行販売開始です。

                今作からベーシストとしてSUM RISE、STUDIO BURNING、DEVOURなどで
                活躍されたBennyさんが加入して、二人編成になりました。
                演奏、アレンジ、音作りなどなど、あらゆる面からヘヴィメタルとして一気に
                成長できた自信作です。
                コンセプトアルバムとして、和、シンフォ、ゴシックの要素をごっそり入れて
                みました。
                ジャケットのイラストは前作に引き続き、Cyprusのふぁなさん。

                オフシャルサイト:http://www1.c3-net.ne.jp/alittle/

                [委託販売先]
                とらのあな、メロンブックス、D-STAGE、あきばお〜、ディスクユニオン、Amazon
                ほか

                よろしく!

                あとで作品解説書いたり、ニコ生やったりする予定です。
                 

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